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ハヤシパスタ、温玉のっけ

ハヤシパスタ026

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理はハヤシパスタ、温玉のっけです。お好みのショートパスタを茹でて皿に盛り、作りおきのハヤシライスのソースを掛け、温泉卵をトッピングします。温泉卵はコンビニでも売っていますが、自宅で簡単に作れるので、チュクリ方を紹介させて頂きます。

ハヤシパスタ053

まずは今回使ったハヤシライスのソースです。先日、メシ通さんの記事で紹介した、鶏むね肉のハヤシライスを使っています。この他にも、普通に牛肉を使ったトマトベースドミグラスソースベース、もしくは市販品、どれを使っても構いません。

簡単温泉卵の作り方です。まずは小鍋に水500mlを入れて沸騰させます。

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沸騰したら火を消し、水(水道水でいいです)100mlを入れて温度を下げます。

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ここに、冷蔵庫から出してすぐの卵2個を入れます(大事なとこです)。火傷しないように注意してください。入れたらすぐにフタをします。フタをして15分、余熱で熱を通します。

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※ここでポイントです。小鍋の大きさです。お湯、500ml、水100ml、卵2個を入れた時、卵が漬かるサイズの鍋が理想です。卵が少しは湯面から出ていいですが、ひたひたに漬かる感じの鍋を使ってください。

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15分経ったら、流水に漬けて冷まします。完全に冷ましてください。

ハヤシパスタ051

これで、簡単温泉卵のできあがりです。仕上がりですが、卵白は半熟。卵黄はトロトロになっているので、トッピングに使いやすいです。丼、麺、サラダのトッピングにおすすめです。水道市で冷ましたら、すぐに冷蔵庫に入れておきます。こうすれば3日程度は保存可能ですが、2日目、3日目と、だんだん、卵黄が固くなってきます。

簡単温泉卵ができたので、本レシピに入ります。

ハヤシパスタ、温玉のっけ

材料1人分

ハヤシライスのソース        200g
ショートパスタ(ロングパスタでも)  80~100gお好みで
簡単温泉卵                1個
粉チーズ、乾燥パセリ、タバスコ    適宜
塩、昆布出汁の素             適宜

1)パスタを茹でます。お湯1リットルを沸かし、塩小さじ2、昆布出汁の素小さじ1/2を入れ、パスタを説明書の時間茹でます。※昆布出汁の素を入れると、パスタに塩分の他に旨味が入り、日本人が美味しいと感じる味になります。

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パスタを入れたら、くっつき防止の為に混ぜます。再沸騰したら、とろ火に落とし、フタを隙間を開けてして茹でましょう。ガス代の節約になります。

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2)ハヤシライスのソースは電子レンジで温めておきます。


3)茹で上がったパスタをザルに上げ、湯を切ってから皿に盛ります。今回はペンネを使いました。下の画像のように肉厚です。肉厚なので、説明書の時間茹でたのは、私には少々固すぎるので、長めに茹でました。パスタは固めに茹でるのが正義的な風潮がありますが、乾麺パスタの場合、私は柔らかめに茹でたのが好きです。

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温めたハヤシライスソースをかけます。

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中央にくぼみを付け、簡単温泉卵をのっけます。粉チーズ、乾燥パセリをちらし、お好みでタバスコをかけて頂きます。

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ハヤシパスタの完成です!普通に美味しいというか、美味しいです。簡単温泉卵は卵黄がとろとろ半熟なので、上の画像のように、傷つけると、卵黄がとろ~っと流れ出します。これを一緒に食べるのが美味しいです。半熟の卵白もいい感じで、簡単温泉卵がのってるだけで、ごちそう感が増しますね。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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