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鯛しゃぶ鍋、大きな鯛のさばき方動画

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋040

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理は鯛しゃぶ鍋です。釣り物の大きな真鯛を頂きまして、それを鯛しゃぶ鍋に仕立てました。60cm近くある大きな真鯛だったので、刺身ではとても食べ切れない。ならば、薄めの刺身にして、刺身と鯛しゃぶで食べればいける!って訳です。

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋031

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頂いた真鯛はこの大きさです。4月の真鯛は色が綺麗になるので桜鯛ともよばれます。産卵期と重なるので、メスは卵に栄養を取られて味が落ちますが、産卵のために沿岸部に集まって来るのでよく釣れます。なので、季節の風物詩として桜鯛がもてはやされます。真鯛の一番美味しい季節は冬なので、今の時期の大きな真鯛なら、刺身より鯛しゃぶのほうがいけると思います。

これをさばいて、薄引きの刺身にします。まずは包丁を研ぎました。包丁が切れないと危ないですからね。

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋032

包丁を研いだら、さばきます。動画からご覧ください。



さばき方、作り方の手順

1)ウロコを取り、エラ、内臓を取り出して頭を落とします。

2)三枚におろします。

3)おろした身の腹骨、血合いの小骨を切り取ります。これで4枚のサクができます。

4)真鯛は皮と皮の下の脂が美味いので、皮目に熱湯をかけて皮霜にします。冷水で冷まし、キッチンペーパーに包んで水気を吸い取ります。

5)サクの皮目を上、厚みのある方を向こうにしてまな板に置き、サクの左端から削ぎ切りの刺身にします。これを平皿に盛り付けます。今回、急に頂けることになったので、添え物は家にあった小ねぎと大根を使った寸ねぎと紅葉おろしです。刺身と鯛しゃぶ、どちらも同じ薬味でいけます。

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋002

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋003

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋007

6)土鍋に日本酒と水、昆布を入れて弱めの火にかけて煮立てます。※弱めの火で時間を掛けることで、昆布の旨味を出します。お好みの鍋野菜を入れ、軽く煮立っているところに刺身をつけてしゃぶしゃぶして頂きます。

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋041

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋019

60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋017

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鯛をしゃぶしゃぶする時に、寸ねぎ(3cmに切った小ねぎ)を鯛の刺身と一緒につまんでしゃぶしゃぶし、ぽん酢しょう油煮つけ、もみじおろしをちょんとのっけて頂きます。さっぱりした中に旨味があるので、無限に食べられそうに美味しいです。家族4人で全部平らげました。しゃぶしゃぶした鍋の汁には旨味が出ているので、五島うどんを入れて食べ、それでも残った鍋つゆにご飯を入れて雑炊にしました。最後はこんな感じで完食しました。


60cm鯛の捌き方、鯛しゃぶ鍋042










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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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