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ピーマン肉詰めメンチカツ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はピーマン肉詰めのメンチカツです。小さめのピーマンのヘタを切ってくり抜き、メンチカツの具を詰め込み、パン粉をまぶしてメンチカツ風に仕上げます。ピーマンのほろ苦さがいい感じになり、夏場のビールのつまみにバッチリ美味しいレシピです。

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ピーマンって独特のほろ苦さが美味しい野菜ですが、ほろ苦さと青臭さが嫌われる野菜でもあります。特に野菜嫌いの子供にとっては、ゴーヤと並んで苦手野菜の代表格と言えるでしょう。そのピーマンの青臭さと苦味は油を使って料理すると柔らかくなります。苦味が油に溶ける性質があるからです。青臭さもかなり消えるので食べやすくなります。ビールのつまみにもいいですが、野菜嫌いの子供産向けの野菜嫌い克服レシピでもあります。

ピーマン肉詰めメンチカツ

材料4人分

小さめのピーマン  8個
合挽き肉        200g
玉ネギ        2/3個(150g)
マヨネーズ     大さじ1・1/3
塩         小さじ1/2
パン粉        適宜
ミニトマト、ウスターソース   適宜


A
パン粉         大さじ6
卵            1/2個
ナツメグ        小さじ1/4
黒こしょう       小さじ1/4


B
薄力小麦粉      大さじ6
卵            1個
水            大さじ1

添え物はじゃがいも、ブロッコリー、ミニトマトなどお好みで。ソースは玉ねぎソースがおすすめです。

作り方

1)玉ねぎは小さめのみじん切りにして耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600wで3分加熱します。冷めたらAを混ぜましょう。
 
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2)別のボウルに合挽き肉とマヨネーズ、塩を入れ、木べらで練ります。1)を加えて練ります。※マヨネーズを練り込むことで、ふっくら感が増します。
 
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3)ピーマンのヘタの部分を切り取り、中の種を取り出します。全体を爪楊枝で刺して穴だらけにします。

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ピーマンに2)を詰め込みます。

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4)ボウルにBを入れて混ぜ、バッター液を作ります。※バッター液とはコロッケやトンカツを作る時、パン粉をまぶす前につける衣のことです。バッター液を使うことで、しっかりした衣がつきます。

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バットに多めのパン粉を入れておきます。バッター液に肉詰めピーマンを入れて絡ませ、パン粉のバットに移してパン粉をまぶします。※ピーマンをパン粉のバットに移したら、パン粉で包むようにしてまぶします。

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5)サラダ油を170℃に熱します。パン粉を付けたピーマン肉詰めを入れ、浮いてくるまでじっくり揚げます。揚がったら、油切りを敷いたバットに立てて置いて油を切ります。

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油が切れたら、食べやすく切って盛り付けます。ミニトマト、ウスターソースを添えてできあがり。

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ピーマン肉詰めメンチカツの完成です!生のピーマンの青臭さときつい苦味が柔らぎ、丁度いい感じのほろ苦さが残ったピーマンが、メンチカツの旨味とよく合って美味しいです。ウスターソースを少しつけて食べると、スパイシーな酸味が入って更に美味しく食べられます。ビールのつまみにも、おかずにも、お弁当にもオススメ。ピーマンが苦手な方でも食べやすい料理です。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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