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鶏むね肉の梅しそ焼き

鶏むね肉の梅しそ焼き018

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~きょうの料理は鶏むね肉の梅しそ焼きです。鶏むね肉を加熱しても固くならないように下処理し、フライパンで焼いてから、梅肉風味のタレで仕上げます。味付け的には生姜焼きの生姜を梅肉に変えた感じです。梅肉とみりんで甘酸っぱい味、大葉の爽やかな香りでビールがいける料理です。

まずは作り方動画をご覧ください。



鶏むね肉の梅しそ焼き

材料2~3人分
鶏むね肉            1枚(300g)
玉ねぎ              1/2個
黒こしょう            適宜
キャベツの千切り、ミニトマト、マヨネーズ 適宜

A:仕上げ用の調味料
梅肉           小さじ2(梅肉チューブを使うと便利です)
しょう油         小さじ2
みりん          大さじ3

B:鶏むね肉の下ごしらえ用
梅肉            小さじ1
しょう油          小さじ1/2
鶏ガラスープの素    小さじ1/2
片栗粉          大さじ1・1/2
日本酒          大さじ1・1/2

作り方

1)キャベツは千切りにしておきます。玉ねぎは薄切りです。Aは混ぜ合わせておきます。タレには梅肉を使います、梅干しをすりつぶしてもいいですが、チューブ入りの梅肉を使うと便利ですよ。


2)鶏むね肉は皮を取ります。皮は細かく刻みます。身の方は1cm弱の厚みの一口大に切ります。切ったらまな板に並べ、ラップを被せて、すりこ木、麺棒などで叩き、肉の繊維を軽く潰します。黒こしょうをふってボウルに入れ、Bを加えて揉み込みます。※この下ごしらえをすることで、鶏むね肉が加熱しても固くなりません。

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3)フッ素樹脂加工のフライパンに鶏皮を入れて弱火にかけます。時間をかけて炒め、鶏皮から脂を出します。※鶏の脂は鶏油(チー油)と言って、炒めものの風味付けに使えます。

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鶏皮がカリカリになったら取り出します。


4)同じフライパンに2)の鶏むね肉を広げて入れます。弱火で時間をかけて加熱し、上面の周囲の色が変わり、上面の色も変わりだしたら返し、反対側にも焼き目をつけます。※弱火で返さずに焼くことで中心まで熱を通します。

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反対側にも焼き目がついたら、一旦取り出します。

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5)玉ねぎをフライパンに入れて中火で炒めます。玉ねぎが色づいてきたら鶏むね肉を戻し、混ぜ合わせたAをかけて炒め合わせます。30~40秒炒めてみりんのアルコールを飛ばし、タレをなじませます。

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盛り付けです。皿に盛り、キャベツの千切り、マヨネーズ、ミニトマトを添えます。鶏むね肉に大葉をちらして出来上がりです。

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鶏むね肉の梅しそ焼きの完成です! 下ごしらえしてから焼いた鶏むね肉はしっとり柔らか!口に入れると大葉の爽やかな香りが広がり、梅肉の酸味で甘酸っぱい味付けになっていて、どんどん食べられます。爽やか系の味なので夏向きですが、季節を問わずに美味しいと思います。簡単に作れますので、動画を参考に作ってみてください。










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コメント

giusa

ラップは必要なんでしょうか?
鶏むね肉の梅しそ焼き、作ってみました。かんたんで美味しくできました、ありがとうございます。下ごしらえで胸肉を叩くときにレシプではラップの上からとありますが、ラップなしで包丁の背でやってみましたが問題ないようでした。ラップは何の役割があるのでしょうか?

筋肉料理人 藤吉和男

Re: ラップは必要なんでしょうか?
> 鶏むね肉の梅しそ焼き、作ってみました。かんたんで美味しくできました、ありがとうございます。下ごしらえで胸肉を叩くときにレシプではラップの上からとありますが、ラップなしで包丁の背でやってみましたが問題ないようでした。ラップは何の役割があるのでしょうか?

包丁の背で叩くなら必要ないです。麺棒やすりこ木、瓶の底などで叩く時には使ったほうがいいと思います。麺棒やすりこ木は汚れるし、瓶の底で叩く時は衛生上の理由ですね。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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