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メシ通!お茶漬けの素でこしょう飯

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~ メシ通さんのレシピ記事が更新されたのでお知らせです。今回、作ったのはこしょう飯です。こしょう飯は江戸時代の汁かけ飯文化から生まれた、ご飯の食べ方です。作り方は超簡単、ご飯にすまし汁を注ぎ、こしょうを振るだけ。これをお茶漬けの素を使って、簡単に再現しました。とっても簡単なんですが、食べてみるとあら不思議、こしょうの爽やかな風味と辛味で、ご飯がスルスルとはいっていきます。

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まずは、こしょう飯が生まれた背景には、江戸の庶民の食卓事情があります。江戸時代の庶民は一日分のご飯を朝に炊いていたそうです。朝食は温かいご飯と味噌汁、漬物など、昼ごはんは弁当、晩ごはんは朝炊いたご飯を食べるのですが、冷や飯になっていて固くて冷たいので、温かい汁をかけて食べることが多かったそうです。そういう背景があり、江戸時代は様々な汁かけ飯が食べられていたそうです。こしょう飯はそんな江戸の汁かけ飯の一つでした。

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お茶漬けの素と黒こしょうで簡単に再現。ご飯にお茶漬けの素をふりかけ、お湯を注ぎます。

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黒こしょうをふって頂きます。

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和食に黒こしょう?と不思議に思いますが、意外にもこしょうは江戸時代から使われていたそうで、うどんに黒こしょうをふっていた時代もあったそうです。食べてみると黒こしょうの爽やかな香りと辛味で食欲が刺激され、只でさえ食べやすいお茶漬けが更に、サラサラと口に入っていきます。冷房がなかった時代、夏の暑気払いに好まれたのも納得の味でした。

これと、黒こしょうを炊き込んだこしょう飯も紹介しました。ガーリックオイルと黒こしょうを使った炊き込みご飯をフライパンで作ります。

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フライパンで炊くので、最高に美味しそうなおこげが作れます。

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炊きたてで美味しく、

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汁かけでも美味しです。

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江戸の食文化を味わえる、こしょう飯、是非、お試しください。レシピはメシ通さんをご覧ください。


メシ通 パンチが効きすぎてクセになる「こしょう飯」と「にんにくこしょう飯」の作り方【筋肉料理人】




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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