スポンサーリンク

鶏むね肉の明太子焼き、作り方動画

鶏むね肉の明太焼き022

 人気ブログランキングへ



∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は鶏むね肉の明太子焼きです。鶏むね肉は皮を取り外し、一口大に切って叩き、辛子明太子、梅肉、片栗粉、日本酒を揉み込んでフライパンで焼きます。片栗粉の効果で鶏むね肉が固くならず、辛子明太子の辛味と旨味が鶏むね肉を美味しく食べられます。取り除いた皮は冷凍しておき、後で鶏皮ポン酢や鶏皮せんべいを作ると美味しいです。このレシピは一昨日、記事にしたレシピを動画にしました。

レシピに入る前に近況報告です。昨日は久しぶりにブログを休みました。今月は2~4日の3日間、佐賀の商工会で商品撮影をしてきました。佐賀市の認定逸品のカタログを作るっってことで、商品撮影を頼まれたんです。撮影するのは全部で49商品、それを3日間の日程で撮影してきました。1日に16品位、撮影するわけですが、私一人でスタイリング、撮影、全部やったので、結構大変でした。8時30分に撮影を始め、気がついたらお昼になっていて弁当を15分で食べて次の撮影の準備。トイレは何時行ったんだろうって感じでした。撮影してる間は一生懸命なので疲れた感じは無いのですが、帰宅後、風呂に入って晩酌すると疲れが出てバタンキューでした。と言いながら・2日目は撮影終了後に筋トレしに行ったのですが、昨日は撮影最終日で流石に疲れが出たようで、撮影中、背中が痛みだし、「これはかなり疲れてる・・・」と自覚しました。そして撮影終了、機材の搬出(撮影機材、照明、スタイリング用の機材)を商工会の職員さんに手伝ってもらってやり、帰宅後、それを自宅に収納。終わったときには疲れ切っていました。そんなこんなで、昨日はブログを休みました。



レシピに戻ります。まずは動画をご覧ください。レシピも先日、紹介したものを再掲載させて頂きます。



鶏むね肉の明太子焼き

材料 2~3人分

鶏むね肉           1枚(正味300g、皮付きで320~350g)
大葉              2~3枚
ブロッコリー、ミニトマト、ドレッシング 適宜
サラダ油            小さじ2

A
辛子明太子          30g
梅肉               5g
片栗粉、日本酒        各大さじ1

作り方

1)ブロッコリーは茹でるか、電子レンジ加熱しておきます。大葉は細く切っておきます。

2)鶏むね肉は皮を取ります。身の方は1cm弱の厚みの一口大に切ります。切ったらまな板に並べ、ラップを被せて、すりこ木、麺棒などで叩き、肉の繊維を軽く潰します。ポリ袋に入れ、Aを加えて揉み込みます。※この下ごしらえをすることで、鶏むね肉が加熱しても固くなりません。外した皮は冷凍保存しておき、歩いていど溜まったら鶏皮ポン酢、鶏皮せんべいにするといいです。

3)フライパンにサラダ油を入れて弱火にかけます。熱くなったら、2)の鶏むね肉を広げて入れます。※鶏むね肉の破片、小さい部分はいくつか合わせて焼くといいです。

上面の周囲の色が変わり、上面の中央付近を残すだけになったら返し、反対側も焼きます。※頻繁に返さずに焼き、片面焼きで上面の色が変わるくらいまで焼き、それから反対側も焼くと加熱不足の心配がありません。

ブロッコリー、ミニトマトと一緒に盛り付け、鶏むね肉には刻んだ大葉をちらしてできあがりです。ブロッコリーにはお好みでドレッシングをかけてください。

鶏むね肉の明太焼き023

鶏むね肉の明太焼き033

鶏むね肉の明太焼き025

鶏むね肉の明太焼き029

鶏むね肉の明太子焼きです。辛子明太子で味付けした鶏むね肉は、口に入れると辛子明太子の風味、ピリ辛が広がります。噛むと、とても柔らかで、噛みすすめるうちに明太子の旨味が口中にひろがり、思わずビールを飲みたくなります。動画ではチューブタイプの辛子明太子、梅肉を使っていますが、普通に売ってる辛子明太子でもいいし、梅干しを叩いたものを使っても大丈夫です。手軽で美味しいので、お試しください。


関連動画























スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター

レシピブログ

無断転載禁止です。 please do not reprint without my permission.