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ヒゲソリダイのさばき方と刺身

ヒゲソリダイ刺身さばき方023

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はヒゲソリダイの刺身です。ヒゲソリダイを三枚におろし、刺身に切ります。ヒゲソリダイは鯛って名前がついていますがイサキの仲間です。

ヒゲソリダイ刺身さばき方030

上の画像が今回、さばいたヒゲソリダイです。めちゃめちゃ鮮度のいいのが魚屋さんに並んでいました。ヒゲソリダイって名前の由来ですが、下顎に髭をそったあとのようなブツブツがあるからです。

ヒゲソリダイ刺身さばき方033

マジで髭をそった後のようになっています。ヒゲソリダイがいるのなら、ヒゲダイもいるかなと思ったら、ヒゲダイって魚もいるそうで、それも美味しいらしいです。特徴のある魚には美味しいのが多いですね。

ヒゲソリダイ刺身さばき方035

こんな珍しい特徴のあるヒゲソリダイですが、白身で美味しい魚です。刺身で美味しく、煮ても美味しいです。我が家では刺身にして、あらを煮たり、味噌汁にすることが多いです。さばき方は真鯛のさばき方とほぼ同じと思っていいです。皮が強く、骨が固いですが、内臓が小さく、刺身で食べられる部分が多くて歩留まりがいいです。そして身が強く、鮮度落ちしにくいので、美味しい刺身が食べられます。

ヒゲソリダイのさばき方、三枚おろし、刺身の切り方、盛り付け方

まずは動画をご覧ください。その後にテキストのレシピをご覧ください。




1)ウロコを取り、エラ、内臓を取り出して頭を落とします。ヒゲソリダイのウロコは取りやすいですが、ヒレのトゲ・エラブタが鋭いので、怪我をしないように注意が必要です。

2)三枚におろします。ヒゲソリダイは皮が厚くて強いので、ヒレの際に浅く切れ目を入れ、そこから切り込んでいきます。

3)おろした身の腹骨、血合いの小骨を切り取ります。これで4枚のサクができます。

4)裏側の背中の身の皮がついていたほうを上、厚みのある方を向こうにしてまな板に置き、サクの左端から削ぎ切りの刺身にします。これを平皿の外周に盛り付けます。皿の中央奥に大根けんを置き、大葉を立て掛けます。腹の身を削ぎ切りにして盛り付けます。最後に表側の背中の身を平作りにして盛り付け、わさびを添えたらできあがりです。

ヒゲソリダイ刺身さばき方004

ヒゲソリダイ刺身さばき方021

ヒゲソリダイ刺身さばき方008

ヒゲソリダイ刺身さばき方010

ヒゲソリダイ刺身さばき方025

ヒゲソリダイの身は血合いの赤味がきれいで、身は薄いピンク、背中も腹も脂がのっています。しかも身の弾力が強く、わさびしょう油をつけて食べると、歯ごたえがよく、噛みしめるほどに旨味と磯の風味が口に広がります。養殖の魚には無い、野趣あふれる美味しさがありました。それと、今回、さばいたヒゲソリダイは白子が入っていました。ってことは、これからが産卵期なのでしょうか?白子は結構、大きかったので煮付けにしました。後ほど、記事で紹介させて頂きます。





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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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