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焼きさつまげと焼きてんぷら。さつま揚げとてんぷらの違い

天ぷら、さつま揚げ005
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は焼きさつま揚げと焼きてんぷらです。西日本にお住まいの方なら、ああ。あれか~と想像しやすいかと思いますが、関東にお住まいの方は「は?焼きてんぷら?」って感じだと思います。さつま揚げは魚の練り物を油で揚げたもので、全国的にはこちらの方が馴染みがあると思います。そこで「てんぷら」ですが、西日本、私が住んでいる佐賀県では、てんぷらは二種類の食べ物をさします。一つは、魚や肉、野菜に衣をつけて揚げた「天ぷら」です。もう一つ、もっと身近なのが「てんぷら」でして、博多の丸天うどんに入っている「丸天」、これが、私の地元的には「てんぷら」になります。

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上の画像の左側がさつま揚げです。

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これがさつま揚げで、鹿児島の郷土料理です。ちなみに鹿児島では別の名前で呼ばれています。魚のすり身に、甘みを強めに入れて揚げてあります。なので食べると甘みがあり、そこが独特の味わいになっています。それに対して「てんぷら」「丸天」が下の画像です。

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さつま揚げと比べると大きく薄く、丸いのは丸天、四角いのは角天です。そして、さつま揚げと比べると甘みを弱くしてあります。九州ではこれを、うどんに入れて「丸天うどん」にしたり、おでんの種に使ったりします。

焼きさつまげと焼きてんぷら。

さつま揚げとてんぷらの食べ方ですが、できたてなら、そのまま食べるのが一番美味しいです。時間が経ったものは煮たり、焼いたりして食べます。焼いて食べるのが一番手軽なので、フライパンで焼きました。

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弱めの中火で焼きます。焼き目がついてきたら返します。

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同じタイミングで焼いていますが、焼き目のつき方が違います。さつま揚げ(小さい方)の焼色が濃いのは、甘みが多いからです。焦げない程度に焼き、温かいうちに頂きます。

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さつま揚げの方は甘みが強いので、生姜しょう油が合います。酒がイケる味です。

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焼きてんぷらの方も生姜しょう油で美味しく食べられますが、私的におすすめなのは一味マヨネーズです。マヨネーズに一味唐辛子をふり、これに焼きてんぷらをつけて頂きます。実はこの食べ方は、福岡県南部、佐賀県南部地方では、焼き鳥屋さんの定番の食べ方で、炭火で焼いて食べると、より美味しく食べられます。

焼きさつま揚げと焼きてんぷら、どちらも自宅でフライパンにのせて焼くだけで、はっとするほど美味しいです。酒呑みにお勧めの食べ方です。










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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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