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レシピブログ連載、鶏むね肉の照り焼きチキン南蛮

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~レシピブログさんの連載を更新したのでお知らせです。鶏むね肉の照り焼きチキン南蛮です。鶏むね肉を加熱しても固くならないように下処理し、甘酢照り焼きにします。これにタルタルソースを合わせました。油で揚げないチキン南蛮です。油で揚げない分、ヘルシー、簡単に作れて美味しいです。タルタルソースは玉ねぎの代わりに甘酢らっきょうを使いますので、これも簡単に作れます。

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上の画像がタルタルソースの材料です。甘酢らっきょうを玉ねぎの代わりに使うことで、甘酸っぱさ、旨味、シャキシャキとした食感が入ります。上の材料の他に塩も若干、ふります。

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固茹でのゆで卵を卵カッターで粗みじんにし、それを包丁で刻みます。これと刻んだ甘酢らっきょう、マヨネーズ、乾燥パセリ、塩、胡椒を混ぜたら、らっきょうタルタルの出来上がりです。これは、玉ねぎの代わりに甘酢らっきょうを使っただけですが、かなり美味しいです。

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鶏むね肉は何時ものように片栗粉、日本酒、鶏がらシープの素、しょう油、にんにくで下処理、下味をします。叩いてから、これらを揉み込むことで、加熱しても固くなりません。今回は鶏むね肉を観音開きにして作りました。

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観音開きにした鶏むね肉を、包丁の切っ先で刺して筋切りし、すりこ木などで叩いて肉の繊維をつぶし、下味の調味料を揉み込みます。こうすることで加熱しても固く、パサパサにはなりません。

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照り焼きのタレにはしょう油、砂糖、酢、日本酒を使います。主な調味料がこれらなので、家庭で無理なく作れると思います。

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フライパンにサラダ油を入れて弱火にかけ、下処理した鶏むね肉を時間をかけて焼きます。返さずに焼き、上面の周囲の色が変わってから返します。こうすレバ、片面焼きで上面の色が変わり始めているので、肉の中心には熱が入っています。返して焼けば食中毒の心配がありません。

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両面に焼き目をつけたら、照り焼きのタレを入れて絡めます。

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タレを煮詰め、とろみが出てきたら取り出して切ります。

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切ると、包丁を通して鶏むね肉の柔らかさが伝わってきます。皿に盛り付け、フライパンのタレを掛けます。

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らっきょうタルタルソースをかけたら、できあがりです。

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こんな感じで、鶏むね肉の照り焼きチキン南蛮のできあがりです。

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固くならないように下処理した鶏むね肉は柔らかジューシー、そして弾力があり、ちょっと、鶏むね肉とは思えない食感になっています。甘酢タレが絡んでいるので、そのまま食べても美味しいです。これに、らっきょうタルタルソースをかけて食べると、まろやかでボリューミーな風味が加わり、思わずビール頂戴!って、言いそうな味です。鶏むね肉の皮を取り、油で揚げないので、タルタルソースをかけても、かなりヘルシーです。レシピは連載と下の動画をご覧ください。

レシピブログ 鶏むね肉の照り焼きチキン南蛮








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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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