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鶏むね肉のぽん酢漬けのフライパン焼き

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は鶏むね肉のぽん酢漬けのフライパン焼きです。鶏むね肉を丸ごと、ぽん酢しょう油と日本酒で漬け込み、丸ごとフライパンで焼きました。過去記事で作った鶏むね肉のぽん酢蒸しをフライパンで作った料理です。鶏むね肉のぽん酢蒸しは電子レンジ加熱で火入れするので、本当に簡単、お手軽なレシピなのですが、敢えてフライパン焼きしたらどうか?と思って試してみました。鶏むね肉をかたまりのまま焼くので、当然、時間がかかります。それで味がどうなるかがポイントです。

鶏むね肉のぽん酢漬けのフライパン焼き

材料2~3人分

鶏むね肉 1枚(350g)
サラダ油 大さじ1/2
付け合せのミニトマト、刻みネギ、柚子こしょう 適宜

A
ぽん酢しょう油 大さじ1
日本酒 大さじ1
鶏がらシープの素 小さじ1/2
おろし生姜 小さじ1/2

作り方

1)鶏むね肉は全体をフォークで刺して穴だらけにします。筋切りと味が染み込みやすくなるようにするためです。

鶏むね肉のぽん酢漬けフライン017

ポリ袋に入れ、Aを加えて口を閉じ、手で軽くもんだら、室温で30分置きます。※調味料をなじませる為と、肉の中心温度を室温近くまで上げるためです。熱の通りを良くします。

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30分経つと、手で触っただけでわかるくらいに柔らかくなっています。ぽん酢しょう油と日本酒の酸の効果と思われます。

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2)漬け込んだ鶏むね肉の水気をキッチンペーパーで吸い取ります。

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3)フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、温かくなったら、とろ火にします。鶏むね肉の皮を下にして入れ、返さずに20分焼きます。

鶏むね肉のぽん酢漬けフライン026

20分後、鶏むね肉の厚みの半分くらいのところまで色が変わり、下の画像、左側の厚みが薄い部分は上面の色も変わりはじめています。

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返してフタをし、5分焼きます。

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5分焼いたら火を消し、余熱で10分、熱を入れます。※鶏むね肉をフライパンに入れてから、余熱を含めて35分の加熱です。ちょっと時間がかかります。

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余熱調理後に切りますが、手で無理なくさわれるようになってから切ったほうが美味しいと思います。

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柔らかさを確認するために、普段より厚めに切りました。

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皿に盛り付け、刻みネギ、柚子こしょう、ミニトマトを添えてできあがり。

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鶏むね肉のぽん酢漬けのフライパン焼き、完成です。まずはそのまま何もつけずに食べてみます。肉の中央付近、厚みのある部分を食べると、柔らかさ、ジューシーさ、旨味、香味、全て完璧でした。2枚上の写真の左側、身が薄い部分はややパサツキがありますが、許容範囲。味は薄味ですが、しっかりと旨味を感じるので、そのままでも美味しい。これに柚子こしょうをつけると、塩気と辛味、柑橘の香りで実にいい感じでした。実験の結果は大変、良好というか、美味しかったのはいいところです。ですが、準備から1時間以上かかるのが難点ですね。時間がない時は鶏むね肉のぽん酢蒸しや、鶏むね肉の鶏ロース風がさくっと作れるのでおすすめかもです。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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