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桜鯛の漬け丼 、 余った刺身を翌日も美味しく食べる

真鯛の漬け丼松皮006
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は桜鯛の漬け丼です。先日、天然鯛の松皮造りを紹介したのですが、その時の刺身が余ったので漬けにし、翌日に漬け丼にして頂きました。余った刺身は加熱して食べると安全ですが、刺身が好きな方は生食したいと思うので、そんな時は漬けにし、チルド保存して食べるといいです。

天然鯛の松皮つくり001

上の画像が先日、つくった真鯛の松皮つくりです。下の画像の天然鯛でつくりました。

天然鯛の松皮つくり023

結構、大きめの鯛だったので刺身が余りました。鯛の刺身が残った時は、翌日に味噌汁の具にするのもいいのですが(葛打ちにして入れると美味しい)、刺身が好きな方は生食したいでしょう。そんなときにオススメなのが漬けです。このブログで何度も紹介していますが、刺身をしょう油、ミリンを使ったタレに漬け込めば翌日も美味しく食べられます。真鯛も漬けにすると美味しいです。

桜鯛の漬け丼 、 余った刺身を翌日も美味しく食べる

材料 1人分

真鯛の刺身 80g
卵黄 1個
丼飯小 1杯
しょう油、みりん 各大さじ1・1/2
きざみねぎ、刻み海苔、わさび 適宜

作り方

1)余った刺身をボウルに入れます。ここにしょう油とみりんを入れて混ぜ、らっぷをかけて30分~一晩、チルド保存します。※凍らない程度の温度が宜しいです。

真鯛の漬け丼松皮013
真鯛の漬け丼松皮015
真鯛の漬け丼松皮016
真鯛の漬け丼松皮018
真鯛の漬け丼松皮019

ここでのポイントは、刺身が漬けたれに漬かっている状態にすることです。それを目安にタレを増減しましょう。タレはしょう油とミリンを1:1でいいです。ミリンはアルコールがありますので、アルコールに弱い方は電子レンジでミリンのアルコールを飛ばしてから漬けてください。とは言っても、普通に酒を飲める方、アルコールに過敏な方以外はそのままで大丈です。


2)30分から一晩つけると刺身に深い色が入っています。

真鯛の漬け丼松皮021

少丼にご飯をよそい、刻み海苔をちらします。上に漬け刺身を盛り付け、中央に卵黄を落とします。刻みネギをちらし、わさびを添えたら出来上がりです。

真鯛の漬け丼松皮008

真鯛の漬け丼松皮007

真鯛の漬け丼松皮004

こんな感じで桜鯛の漬け丼の出来上がりです。桜鯛は冬場の鯛のように脂がないので、漬けにしても臭みが少なく感じます。食べやすくて美味しいです。余った刺身を使った料理ですが、むしろこれで食べたいと思うくらいです。午前中のうちに買い物に行き、昼前に漬け込み、晩ごはんで頂くって感じでもいいのではないでしょうか?今の時期、桜鯛が買いやすいのでお試しください。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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