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ジン梅酒の作り方、冷凍梅とサントリージャパニーズジン翠を使ったレシピ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日はジンを使った洋風梅酒の作り方を紹介させていただきます。冷凍保存していた梅とサントリージン翠、氷砂糖を使う簡単レシピ。2~3日で氷砂糖が溶けるので、3日目には味見できます。本格的な風味が出るのは1月以降ですが、風味の変化を試すのが楽しいです。今日はジン1瓶で作れるレシピを紹介します。

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梅酒といえばホワイトリカーで作るのが普通だし、お値段もホワイトリカーが安いので、それで作るのが普通というか、当たり前ってイメージなっていますが、実は他の酒でも作れます。アルコール度数が20%以上の酒なら何でもOK。(※逆にアルコール度数20%未満のものを使うと法律違反になるので注意してね。)なのでアルコール度数が高いジンやブランデー、ウイスキー、焼酎を使うのはOKです。って事でサントリー翠ジンを使って梅酒を作ります。まずは作り方動画をご覧ください。




ジン梅酒の作り方

材料

梅(冷凍したもの) 400g
砂糖(氷砂糖がおすすめ) 300g
ジン 700ml

作り方

1)梅は冷凍した梅酒用の梅を使います。自分で冷凍する場合は最初に水に晒し、ヘタを竹串で外して水けを切り、冷凍庫に入れて凍らせます。市販の冷凍梅を使う場合は、冷凍梅を水につけて霜を溶かし、ヘタがついているか確認します。ヘタがついていたら竹串で外し、清潔な布巾で水けを吸い取ります。

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2)氷砂糖を用意します。砂糖は上白糖でもグラニュー糖、三温糖等でも構いませんが、氷砂糖が溶けやすいのと、すっきりした甘味でいい感じです。砂糖の量は梅の重量の半分から同量までと幅があります。今回は梅の重量の70%にしました。甘すぎない仕上がりを狙います。

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3)梅酒の保存容器は消毒してから使います。まずは瓶を洗剤で洗い、小さい瓶は煮沸消毒でOK。大きい瓶はアルコール消毒、キッチン用消毒液を吹きかけるか、ジンを少量注いで中を拭きます。

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4)消毒した保存容器に梅、砂糖、梅、砂糖の順に入れます。

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そしてジンを注ぎます。ジンの量は梅の重量の1.8倍位でいいので、梅400gだと720mlになりますが、サントリー翠ジンは1瓶700mlなので700mlで作ります。

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ジンを注いだ直後が下の画像です。

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一日に何度か保存容器を傾けて混ぜます。

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3日目に氷砂糖が溶け切りました。

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溶けたら、とりあえずは飲めるので、ソーダ割りにして試飲してみます。

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グラスにたっぷりの氷を入れます。ジン梅酒1に対してソーダ4位の割合で混ぜます。

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とりあえずジン梅酒のできあがり。原液の香りはジンのボタニカルに梅の香りが入って、とても新鮮、美味しそうな香りがします。3日目なので梅のエキスはほとんど出ていませんが、ほのかな梅の風味がジンの風味に重なり、ジン梅酒の甘味でソーダ割りが飲みやすく美味しいです。これから、1週間後、2週間後、1か月後と徐々に梅の風味が強くなり、本物の梅酒に育っていくことでしょう。1か月後、3か月後が楽しみです。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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