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銀鱈(ギンダラ)の柚庵焼き、かいわれ大根のぽん酢和え

銀鱈柚庵焼き008
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は銀鱈の柚庵焼きです。ギンダラの切身をしょう油、みりん、日本酒、ゆずやカボスなどの柑橘類の果汁を混ぜた漬けタレに漬け込んで焼いた料理。江戸時代の茶人、北村祐庵(幽庵)考案した料理なので柚庵(幽庵)焼きといわれるそうです。伝統的な和食ですが簡単に作れ、柑橘の香りで爽やかなので夏向けの料理でもあります。

柚庵焼きは魚の切身をタレに漬け込んでから焼きます。タレに漬け込むと魚の水分が出るので、水分の多い魚に向いていて、その魚に脂がのっていると、とても美味しく出来上がります。ギンダラやカラスカレイ等がその条件にぴったり合う魚です。そして、魚を焼くときには魚焼きグリルを使うことが多いと思いますが、切身で作る柚庵焼きは2人分くらいならオーブントースターで焼いた方が楽です。においが残りそうな気がしますが、ほとんど気になっらないので、今日はオーブントースターで焼きます。

それともう一つ、焼き魚を盛り付けるとき、和食っでは前盛りという添え物をします。焼き魚の前盛りは大根おろしであったり、はじかみ生姜、カブの酢漬けなど、さっぱりした口直しになるものを添えるので、今回は簡単に作れるかいわれ大根のぽん酢和えを添えました。


銀鱈の柚庵焼き 、 かいわれ大根のぽん酢和え

材料2人分

銀鱈の切り身 2枚
かいわれ大根 1パック
ぽん酢しょう油 小さじ2
ゆず、カボス、スダチなど 1/4個
だし昆布 3×5㎝位
塩、日本酒 適宜

A
しょう油、みりん、日本酒 各大さじ3

作り方

1)銀鱈の切身は皮に浅くバツ印の切れ目を入れ、塩を軽く振って15分おきます。15分置いたら、水が出ているので、少量の日本酒をふりかけ、水けをキッチンペーパーで吸い取ります。

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2)ポリ袋に1)の銀鱈を入れ、だし昆布とAを入れます。ゆず、カボス、スダチなどの柑橘類を薄切りして入れて口をとじ、冷蔵庫で1~2時間漬け込みます。※柑橘類はゆず、スダチ、カボス、どれでもいいです。今回はレモンで代用しています。

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3)前盛りを作ります。かいわれ大根を根元から切り、耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600wで40秒ほど加熱します。熱いうちにぽん酢しょう油小さじ1をかけて混ぜます。混ぜると水だ出るので、水を捨て、新たにぽん酢しょう油小さじ1をかけて和えておきます。

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4)漬け込んだ銀鱈を取り出します。漬け汁はとっておきます。オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、銀鱈の皮を上にしてのせます。オーブントースター1000w(250℃)で12~15分焼きます。途中、何度か漬け汁を塗ります。焦げすぎるときは上にアルミホイルをかぶせてください。

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焼きあがったら皿に盛ります。かいわれ大根のぽん酢和えを添えて出来上がりです。

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銀鱈の柚庵焼き、前盛はかいわれ大根のぽん酢和えの完成です!柚庵焼きにした銀鱈は、箸でつまみと身離れがよく、表面はしっかりと味がのり、中はホクホクの脂ののった白身で美味しいです。すごい食べやすいのと、何といっても脂ののった白身の味わいが何とも言えません。簡単に作れて本格和食を味わえる柚庵焼き、お盆、正月などイベントの食事にもおすすめです。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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