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ゴーヤの苦み、豚レバーの臭みを和らげるコツ&豚レバーとゴーヤのキムチ炒め

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~レシピブログさんの連載を更新したのでお知らせです。今回作ったのは豚レバーとゴーヤのキムチ炒めです。好き嫌いは分かれますが栄養抜群な豚レバーとゴーヤを、キムチ炒めにすることで誰もが食べられるように食べやすくします。そのレシピを紹介しました。

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まずは豚レバーですが、レバーは独特の食感と匂いが苦って方が多いようです。匂い対策としては、まず大事なのが鮮度の良いものを使うこと。上の画像のは半額シール付きの賞味期限ギリギリなので、匂い的には厳しくなっています。レシピ本を見るとレバーを水に晒すと匂いが抜けると書いてることが多いですが、匂いが抜けるほど水晒しすると栄養も抜けちゃいます。そこで、匂いが気になるときは、まず日本酒をふりかけ、ザルにあげます。その後に日本酒としょう油で下味しましょう。どちらも食材の匂いを抑える効果があります。その時に、にんにくや生姜を使うと更に効果的です。

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豚レバーの下ごしらえをしたら、ゴーヤの下ごしらえです。普通にワタを取って薄く切ります。これを水に晒すのですが、晒すのはさっとで大丈夫です。それと、あまりに薄く切ると栄養も逃げちゃうので、薄く切りすぎないようにしましょう。

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豚レバー、ゴーヤ、どちらにも言えることですが、小さく、薄く切り、長く水に晒すと栄養が抜けちゃいます。それはちょっと頂けないかと思います。しかしながら、それでは左程、匂いも苦みも抜けません。そこでどうするかといえば、しっかりした風味、旨味のある味付けにします。更にゴーヤの場合はしっかり加熱して味が染みやすくなるようにします。

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豚レバー、ゴーヤと炒めていきますが、ゴーヤにしっかり熱を入れて調味料がなじみやすくなるようにします。キムチ炒めなので、味付け前に白菜キムチを入れ、水けがなくなるまで炒めます。こうすることでキムチに焦げ目がつき、それが旨味になります。

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その後、調味料を入れて、こちらも水気がなくなるまで、しっかりと炒めます。※調味料には甘味を入れて、濃いめの味付けでも美味しく食べられるようにします。

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こんな感じで作ると、しっかり味が入り、豚レバーの臭みやゴーヤの苦みを感じにくい仕上がりにできます。

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味付けのポイントは甘味をしっかり入れることです。キムチ炒めは甘味としょう油を足すことで口に優しい味になり、しっかり味を入れても美味しく食べられます。そして、出来立ても美味しいですが、作り置きして翌日食べると更に味が染みて食べやすくなっています。汁気もほとんどないのでお弁当にもおすすめです。レシピは連載をご覧ください。

レシピブログ連載  豚レバーとゴーヤのキムチ炒め












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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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