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サバ缶と蒸し茄子のサラダ風、皮まで使う無駄無しレシピ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はサバ缶と蒸し茄子のサラダ風です。茄子は皮をむいてレンジ蒸しし、むいた皮は細く切ってきんぴらにして混ぜます。味付けは酢醤油ですが、薄めるのにサバ缶の煮汁を使って旨味を入れました。きんぴらにした茄子の皮はひじきのような感じで、皮まで余すとこなく美味しく食べられます。

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昨晩、遅くまで仕事していて、終わってから(22時過ぎでした)何かつまみを・・・と思いまして、冷蔵庫に茄子があったので、常備しているサバ缶と合わせることにしました。茄子は油たっぷりで料理すると美味しいですが、時間的にさっぱり系がいいので、蒸し茄子にしてサラダ風にします。茄子は電子レンジ調理にも相性が良くて、レンジ蒸しすると美味しい。皮をむくと翡翠茄子と言って、緑がきれいになり、皮が無いので柔らかくて美味しい。むいた皮が無駄になるので、皮は刻んできんぴらにすると食べられます。今回は翡翠茄子と皮のきんぴら、サバ缶を合わせてサラダ風にします。


サバ缶と蒸し茄子のサラダ風、皮まで使う無駄無しレシピ

材料2人分

サバ缶(水煮内容量150g) 1缶
茄子 1本(200g位)
ごま油 小さじ2

A
しょう油 小さじ1
みりん 小さじ2
日本酒 小さじ2
一味唐辛子 適宜

B
しょう油、酢 各小さじ2
サバ缶の煮汁 小さじ2
ごま油 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/4
一味唐辛子 適宜

作り方

1)茄子はヘタを切り取り、ピーラーで皮をむきます。茄子の身は水に晒してアク抜きします。皮は斜めに細く刻んでおきます。

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2)翡翠茄子を作ります。茄子を耐熱皿にのせてラップをかぶせ、電子レンジ加熱します。加熱時間は茄子100gに対して、電子レンジ600wで2分です。茄子が150gだったので3分加熱しました。加熱が終わったら、ラップをかけたまま冷まします。耐熱皿が熱いので、金属製のバットにのせ、氷水に浮かべるとすぐに冷めます。

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3)茄子皮のきんぴらを作ります。小さめのフライパンにごま油を入れて中火にかけ、茄子の皮、Aを入れて炒めましょう。水気がなくなるまで炒めたらバットに広げて冷まします。風を当てるとすぐに冷めます。

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4)冷ました翡翠茄子を一口サイズに切ります。1㎝弱の厚みの一口大にしましょう。切ったらボウルに入れ、サバ缶の身を粗くほぐして入れます。冷ました茄子皮のきんぴらも加えて混ぜ、皿に盛ります。

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5)ドレッシングを作ります。Bを混ぜ合わせます。

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混ぜ合わせたドレッシングをかけ、刻みねぎをちらして出来上がりです。

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サバ缶と蒸し茄子のサラダ風の完成です。電子レンジで蒸した茄子は甘く、そのまま味をつけずに食べても美味しく、しょう油とわさびをつけるだけで酒が飲めるほどです。サバ缶と合わせることで旨味が増します。そして茄子皮のきんぴらが食感のアクセントになっています。茄子の皮はむいて重量を計るとわかりますが、意外にかさがあります。捨てるのはもったいないし、皮はポリフェノールが含まれていて栄養もあるので、料理に使うとお得です。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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