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メシ通、ツナ缶焼きおにぎり

ツナ缶焼きおにぎり077

 
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~今日の料理はツナ缶焼きおにぎりです。居酒屋さんの定番メニュー焼きおにぎりに、ツナ缶を混ぜました。中心にツナを入れるのではなく、ご飯に混ぜて焼きおにぎりにします。これをオーブントースターやフライパンでカリカリに焼くと、ご飯としてだけでなく、つまみとしても美味しい焼きおにぎりになります。このレシピをメシ通さんの連載で紹介しました。

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ツナ缶焼きおにぎり009

上の画像がメシ通さんの連載で作った焼きおにぎりです。普通の焼きおにぎりより小さく、薄く作っています。そして、普通の焼きおにぎりは具を入れるとしたら中心に入れますが、このレシピではご飯に混ぜ込むのが特徴です。実はこのレシピには原型があって、日向市の「こなます「」を原型にしています。こなますは漁師さんが作る焼きおにぎりで、かつおが大量にとれた時、船上でかつおをたたきにし、身をほぐし、ご飯と混ぜて焼きおにぎりにしたものです。ご飯に対して大量のかつおのたたきを入れるのと、円盤状に作ってあるのが特徴です。大漁の時に作るのでハレの料理、お祝い料理、そして保存食でもあったそうです。

具を混ぜた焼きおにぎりを作ったことがある方ならわかると思いますが、具材をご飯にさっくり混ぜてお握りにすると、崩れて形にならないことがあります。かつおのたたきをほぐし、大量に混ぜたとなると尚更、形にするのが難しくなります。これを形にする工夫が、ご飯と具材を粘りが出るまで練ることです。ご飯を練って、餅状とは言いませんが、粘りが出た状態にするとつなぎになるので、型崩れせずに作れます。今回はかつおのたたきの代用にツナ缶を使ったので、水気を切って多めにご飯に混ぜます。

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ツナ缶焼きおにぎり089
ツナ缶焼きおにぎり091

混ぜると書きましたが、実際は混ぜるのではなく「こねる」とご飯粒がつぶれ、ツナ缶とご飯がまとまります。これを小さめの円盤状に成型してオーブントースターで焼きました。

ツナ缶焼きおにぎり106
ツナ缶焼きおにぎり122

お好みでしょう油を塗ってもいいです。

ツナ缶焼きおにぎり129

焼きあがったのがこちらです。

ツナ缶焼きおにぎり006

色が薄いのが塩味。

ツナ缶焼きおにぎり015

色の濃いのはしょう油を塗っています。

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割るとこんな感じです。

ツナ缶焼きおにぎり038

ご飯を粘りが出るまで練ってから焼くので表面は粘りのあるご飯で覆われていて、表面はカリカリに焼きあがっているのですが、中は水分が抜けすぎることなく、柔らか、もっちりした食感になっています。薄めに作ってるのに中が持っちりしているのは、しっかり練ってからです。表面、カリカリでコーティングされているので、保存性もいいと思います。

これにさけるチーズを入れて焼いたのがこちらです。

ツナ缶焼きおにぎり136
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こちらは、俵状の焼きおにぎりにしました。

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さけるチーズを入れているので、熱いうちに割るとこうなります。

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ツナ缶焼きおにぎり072

チーズがびろ~んと伸びて食欲をそそります。そして食べるとチーズのコクで更にお酒のつまみ向きになっています。溶けたチーズが流れ出ないのは、ご飯を練って成型しているからで、この焼きおにぎりにチーズインはバッチリ合っていました。手軽に作れて美味しいので、レシピはメシ通さんをご覧ください。

メシ通 超カリカリに焼ける「ツナ缶焼きおにぎり」を焼きおにぎり好きに試してほしい【筋肉料理人】









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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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