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真鯛のぴり辛味噌鍋 、鍋用の真鯛切り身パックを使ったレシピ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~今日の料理は真鯛のぴり辛味噌鍋です。スーパーでよく売っている鍋用の真鯛切り身を使って作りました。具沢山の味噌汁みたいな鍋です。海鮮を使った鍋料理を美味しく作るコツですが、霜ふりという下処理をして作ります。魚の切身を熱湯につけ、表面にさっと熱を入れる。それを流水で流しながら、表面のヌメリ、汚れ、血、ウロコなどを落としてから使います。和食の手法ですが、これをすると臭みが抑えられて随分美味しくなります。

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真鯛のぴり辛味噌鍋 、鍋用の真鯛切り身パックを使ったレシピ

材料2人分

真鯛の切身 4枚+あればあら
白菜 300g
長ねぎ 1/2本
ブナシメジ 1株
にんじん 1/4本
豆腐 1/2丁
タカノツメ 1本
味噌 大さじ4~お好みで
日本酒 1/2カップ
だし昆布 5g

作り方

1)真鯛の切身を霜ふりします。たっぷりの湯を沸かし、切身を一瞬つけ、身の表面が白くなったら冷水に漬けて冷まします。※ここでコツがあります。切り身の場合は切り口が白くなった程度で湯から上げますが、頭を霜ふりする時は3~5秒漬けてから冷水で冷まします。何故かというと、タイの頭にはウロコが残っている(ウロコ取りでは取りにくい)ので、少し長めに湯につけてウロコを取りやすくします。

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鯛の頭は煮込むと出汁がよく出るのです。鍋用の切りパックを買ってくると中に入っていると思います。

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霜ふりしたら、流水で流しながら表面のウロコやヌメリ、汚れ、血を洗い流します。

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2)土鍋(2人用)に2カップの水、日本酒、昆布を入れて煮立て、鯛の頭を入れて20分煮ます。※ここで鯛の頭を先に煮て出汁を取ります。鯛の出汁は30分位煮ると出るので、ここで20分、あとで10分煮込んで旨味を出します。

真鯛の海鮮味噌鍋015
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3)鯛の頭を煮込んでいる間に、白菜はザクザクと切り、長ねぎの茎はぶつ切り、長ねぎの葉は斜めに細く切ります。にんじんは千切り、ブナシメジは石突きを切り取ってほぐしておきます。豆腐は一口大に切ります。


4)3)の土鍋の鯛の頭と昆布を取り出します。

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白菜を入れて煮込み、柔らかくなったら味噌を溶いて味付けします。味噌汁程度の味に調えてください。

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味を調えたら、鯛の切り身、取り出しておいた鯛の頭、豆腐、きのこ、にんじん、長ねぎを入れます。タカノツメを小口切りにしてちらします。

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火にかけ、それぞれの食材に熱が通ったら出来上がりです。鯛の切身は5~6分で熱が通ります。

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真鯛のぴり辛味噌鍋の完成です。味噌仕立て、タカノツメで辛味を入れた海鮮ミソスープは美味しいですよ~鍋なので野菜が大量に入り、鯛、野菜、昆布、味噌の旨味で美味しい!体がポカポカと温まってきます。今回使った鯛の切身は養殖の鯛の切身でした。養殖の真鯛は季節を問わず脂がのっているので、加熱しても身がパサつきにくくて美味しいです。年中、美味しいのは養殖鯛の良いところですね。締めにはうどんがお勧めです。煮込んでちょっと膨らんだところを食べると激ウマです。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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