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ノーリツプラスドゥと鉄製中華鍋で、高温炒め焼豚チャーハン

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~今日の料理は焼豚チャーハンです。鉄製の中華鍋と家庭用ビルトインコンロ、ノーリツプラスドゥの高温炒め機能を使って作ります。ノーリツプラスドゥには高温炒め機能があって、最大4,510kcal ⁄ h、フライパンの温度290℃の家庭用コンロとしては高温で調理できます。この機能を使って焼き豚チャーハンを作ると、高温なので短時間で出来上がり、パラパラだけどご飯粒の水分が抜けすぎてないので美味しいチャーハンになりました。小技的には卵液を数回に分けて入れる方法で作ってます。この方法で作るとパラパラのチャーハンになりやすいです。それと鉄製の中華鍋を使うので、焦げ付き防止に油ならしの方法、鍋振りも紹介しています。

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4月に新居に引っ越しまして、コンロをノーリツさんの家庭用ビルトインコンロ、プラスドゥにしました。家庭用としては高火力のコンロで左側のメインコンロは最大4,510kcal ⁄ h、高温炒め機能があって、コントロールパネルの高温ボタンを押すとフライパンの温度が290℃までなっても使えます。家庭用のコンロとしてはかなりパワフルです。※業務用のコンロのカロリーは桁が一つ高くなります。

コントロールパネルの右上に高温炒めボタンがあり、これを押すと高温炒めモードになります。

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家庭用としては高火力、高温調理ができるのと、ゴトクがコンロ全面を覆うタイプなので鍋ずらしできるのが料理好きには嬉しいところです。

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そして上の画像が使った中華鍋です。鉄製ですが家庭用で底に平らな部分があり、ゴトクの上に置きやすく安定しています。片手鍋なので北京鍋タイプです。取っ手が両方にあるものは広東鍋と呼ばれます。一般人的には北京鍋の家庭用が使いやすいと思います。通販で買うなら「鉄 中華鍋 家庭用」位で検索すると出てきます。

鉄製の鍋、フライパンを使うときは油ならしという作業が必要です。鉄製の鍋はそのまま使うと必ず食材が焦げ付きます。それを防ぐのが油ならしです。普通に油を敷いたらいいんじゃないの?と思うでしょうが違います。まずは鉄鍋の油ならしの方法を紹介させて頂きます。

鉄製中華鍋の油ならし

中華鍋に少量のサラダ油を入れて強火にかけます。鍋が熱くなってきたら、油を鍋の内側全体に回し、煙が出てきたタイミングで火を消し、鍋の油を油ポットに入れます。新しいサラダ油を入れてまた強火にかけ、油を回して煙が出かけたら火を消して油ポットに入れる。この作業を2~3回繰り返します。サラダ油から煙が出てくるほど加熱することで、鉄鍋の表面に塗装したような膜ができます。この膜ができると焦げ付きにくい鍋になります。※サラダ油を煙が出るくらいまで加熱するので、火が入らないように注意してください。煙もくもくは厳禁です。

こんな感じで鉄製フライパンの油ならしができます。焼豚チャーハンの作り方と一緒に動画で紹介しているので、まずは動画からご覧ください。




ノーリツプラスドゥと鉄製中華鍋で、高温炒め焼豚チャーハン

材料1人分

温かいご飯 250g
焼豚 50g
卵 1個
刻みねぎ 大さじ3
塩、黒こしょう 適宜
サラダ油 大さじ1

作り方

1)焼豚はスプーンでご飯と一緒に食べやすいよう、5mm角位に切っておきます。卵は溶いておきます。

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ご飯は温かいものを使います。冷ご飯を使うときはほぐれにくいので、電子レンジで温めてから使いましょう。チャーハンはスピード命なので、材料、調味料は手元の取りやすいところに置いておきます。

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2)油ならしした中華鍋にサラダ油を入れて強火にかけます。※ノーリツの場合は高温炒めボタンを押し、高温炒めモードにします。※中華鍋の取っ手は鉄なので熱くなります。火傷防止に乾燥した布巾を巻いて握りましょう。とっても重要です。

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フライパンが熱くなったら、卵液の1/3~3/4位を入れて一混ぜし、温かいご飯を入れます。最初はお玉の腹で軽く叩くようにしてほぐします。数回、叩いたら鍋をふってご飯を返し、またお玉の腹でほぐす。これを数回繰り返してから鍋をふります。※ここは動画をご覧ください。

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ある程度ほぐれてきたら、残りの卵液を3回に分けて回し入れます。入れる度に鍋をふって炒め、ご飯がほぐれてきたらまた卵液を入れて鍋をふるを繰り返しましょう。こうすることで後入れした卵液がご飯粒の表面に被膜を作り、パラパラのチャーハンになります。

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3)ご飯がパラパラになったら、焼豚、刻みねぎを入れて一炒めし、塩、黒こしょうをふって味付けします。味見をし、調ったら小丼にチャーハンを詰め、皿をかぶせて返したら出来上がりです。

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高温炒め焼豚チャーハンの完成です!

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鉄製中華鍋で高温炒めしたチャーハンは適度にパラパラ、表面はさらっと、中はしっとりしていて美味しいです。家庭用コンロとしては強火力で炒めるので短時間で作れます。結果、ご飯粒の水分が飛び過ぎてないので美味しいのだと思います。パラパラに仕上がるのには、卵液の複数回入れも効いてます。ご飯粒の表面に卵の膜を作る方法は効果的なので、お試し頂ければと思います。動画ですが、実はこの中華鍋を使ってチャーハンを作るのは数年ぶりでした。久々なので手が動くかなと思いましたが、思ったよりは動いてくてホッとしました。コンロがノーリツさんのプラスドゥになったので鍋振りがしやすいです。今年はチャーハンレシピが増えると思います。数作って昔の感覚(業務用コンロ)を取り戻したいと思います。

※使用後の中華鍋はお湯を流しながらたわしで洗い、コンロで空焚き、軽く油ならしをしてから収納です。焼かずに油を塗ると錆びるから注意してね。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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