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マテガイの辛子高菜炒め

マテガイ高菜炒め8
 
 


∩・∀・)こんにちは~
前回の記事「マテガイの網焼き」に続き、マテガイの料理です。
今日の記事は「マテガイの辛子高菜炒め」です。

貝類の炒め物って言うと「アサリのバター焼き」が思い浮かびます。
マテガイもアサリ同様、バター焼きで美味しいですが、
今回は高菜の旨みをいれて、鷹の爪の辛味をピリッと効かせ炒めました。
辛味と旨みが入った居酒屋風の料理です。

今回はマテガイ(マテ貝)の料理ですので、当然、マテガイを使っていますが、
ちょっと大粒のアサリを使って同じように料理しても美味いですよ。

マテガイ菜炒め3



  
 
高菜(たかな)ですけど、高菜って西日本、それも熊本県阿蘇地方で栽培が盛んらしいです。
(・∀・) わたし、バイクに乗るんで阿蘇地方は何度もバイクツーリングしています。
     そーいえば阿蘇で高菜飯を食べた事があります。







マテガイの辛子高菜炒め       作り方とレシピ

材料   たっぷり1人分

マテガイ          200g
高菜漬け           50g
エノキ           4分の1株
三つ葉            20g
濃口醤油          大さじ1
ミリン             大さじ1
日本酒            大さじ2
砂糖              大さじ1
鷹の爪             半分
おろしニンニク        チューブから5ミリ
おろし生姜          チューブから5ミリ
胡麻油             大さじ半分
煎りゴマ            少々

(・∀・)マテガイは手に入りにくいでしょうから、かわりにアサリでOKですよ!!


1)マテガイ(マテ貝)を水洗いします。
  マテガイは砂をかんでいないので殻をタワシで擦って洗います。

  アサリを使う場合は塩水に漬けて砂を吐き出させてから使ってね。
  砂を掃かせたアサリは殻を米を研ぐ要領で洗ってから使います。


2)高菜漬けは小さめに刻んでください。

  エノキは根元を切り取って3センチくらいの長さに切ります。

  三つ葉は、葉と茎にわけ、茎を3センチくらいの長さに切ってください。
  (・∀・)三つ葉は使う前に水に15分ほど浮かべてしゃきっとさせるといいよ。


3)調味料を合わせます。

   濃口醤油          大さじ1
   ミリン             大さじ1
   日本酒            大さじ2
   砂糖              大さじ1
   鷹の爪             半分、種を出して細かく切ってね。
   おろしニンニク        チューブから5ミリ
   おろし生姜          チューブから5ミリ

  上の調味料を小さなボールに合わせておきます。
マテガイ高菜炒め4



4)マテガイから炒めます。
  フライパンに胡麻油を敷き強火で予熱し、胡麻油がサラサラになったらマテガイを入れます。

  アサリを使う場合も料理方法は一緒です。
マテガイ高菜炒め5

  強火で炒めます。

  殻が開いてきたら高菜とエノキ、三つ葉の茎、三つ葉の葉の半分を入れます。
  タレを加えて水気を飛ばすように強火で炒めて下さい。
  水気が減り、マテガイに火が入ったら皿に移してください。

  皿に盛ってすぐにゴマをふり、三つ葉の残りの葉を散らして完成です。

マテガイ高菜炒め1 マテガイ高菜炒め2


  上でも書きましたが、高菜漬けの旨みとマテガイの旨みが、ピリ辛風味で美味かったです。
  高菜漬けもマテガイも一般的には癖がある食材ですが、
  胡麻油、ピリ辛風味にするといいですね。
  これをナンプラーやニョクマム、パクチーで仕上げたらアジアンな料理になりそうです。
  マテガイが手に入らない方はアサリで試してみてね。

  それと、高菜漬けの味で味付けが変わるので、その辺は適当に調節をお願いします。



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コメント

ちゃこ

地味に・・・
前回の記事より、地味に隠れて拝見させておりましたが(笑)マテガイなんて、初めて聞きました~。
そっか・・・あさりでね~♪やってみようかな。
子供たちでも大丈夫なピリカラ度なのかな~?(って、家の場合、夫の方が辛いのダメだったりするんですが・・・)

コロコロこころ

マテガイ??
そんなの水族館でしか見たことが無いような気がします。
福岡では大量に普通に出回ってる貝なんですか??
アサリなら奈良県でも簡単に手に入ります♪
でも・・・・・・マテガイの味が気になります(笑)

流音

プチご無沙汰しておりました(..*)
「マテガイ」とは名前を聞いて懐かしいやら、
食材と知り、びっくりするやらです(^-^)
この貝は私が小学生のころ持っていた図鑑に載っていて
とても形が珍しくて、「実物が見たい!」と思っていたものです。
食材になるということは、食べておいしい貝なんですね!
でも近くのスーパーではみたことがないので
(気づいてないだけかもですが^^;)
獲れる地域が限られてるのでしょうか?
私もお味が気になります~v-10

おじょ

高菜
九州では当り前の様な漬物なのにw
千葉では高菜ってメジャーじゃ無いらしく昔はあまり売ってなかったの。
最近は売ってる様になったけど、種類は少ないかな。
高菜炒飯とか好きぃ~。ぇ?貝の話だろ!って?(笑)

筋肉料理人

ちゃこ さん、こんにちは~
マテガイはこっちでも珍しいです。
潮干狩りできるとこじゃないと流通してないかも?
とにかく輸送に弱い貝らしいですね。

高菜炒めは子供むきなら鷹の爪無しか、
ほんのちょっとにした方がいいでしょうね。

筋肉料理人

コロコロこころ さん、こんにちは~
いや、福岡でも流通量は少ないと思いますよ。
鮮魚店で見かけませんもの。
潮干狩りできる産地近くじゃないと手に入らないかも?

お味はまことにけっこうな物ですよ。
アゲマキとアサリの中間位の味かも?
マテガイ自体を楽しみたいのであれば、
炭火で直火焼きがお勧めです。

筋肉料理人

流音さん、こんにちは~
干潟や浅い海にいるんで数は減少傾向らしいです。
残念な事ですね。
食べたら美味しい貝ですよ。
確実に手に入れるには潮干狩りに行くしかないかも?
ちょうど今が時期なので出かけてみるのもいいかもです。
干潟に穴が開いてて、塩を入れると飛び出してくるそうです。

筋肉料理人

おじょさん、こんにちは~
関東の方は高菜漬けをあまり食べないんですね~
九州じゃ当たり前の食べ物なんですけどね。

高菜チャーハンは好きですよ。
熊本に行ったら熊本ラーメンと高菜チャーハンですね!

はっち

はじめまして
一番上の写真を見て、これは何だ?と思ったら、マテガイ・・・
初めて見ました。食べられるんですね。
一度食べてみたいです。
高菜ってあの漬物のことを指していると思ってたんですが、
「高菜」っていう野菜があるんですね。
漬物以外にもおひたしとかにもするんですかね??

筋肉料理人

はっちさん、こんにちは~
はじめまして~
マテガイは美味いですよ。
機会があったら是非、賞味してください。

高菜は、漬物の高菜漬けのことです。
あれって独特の旨みがあって油とも合うから、
炒め物に使いやすいです。
こちらでは高菜飯や高菜チャーハン、
ラーメンのトッピングにもなっています。

高菜は漬物でしょうね~
昔は家で漬けてましたよ。
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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