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アジのユッケ・サラダ風 1  アジをおろします



記事の本文に入る前に岩手・宮城内陸地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く、平常を取り戻せるようお祈りいたしております。
私が住んでいる町も福岡県沖西方地震の時、震度6弱だったんです。
幸い、町内に大きな被害は無かったんですが、体験して地震の怖さがわかりました。
被災された方、避難されている方々は本当に大変だと思いますが頑張ってください。



アジユッケサラダ風2

 
 


 ∩・∀・) 皆さん、こんにちは~ 筋肉料理人でございます。
今日の記事は「アジのユッケ・サラダ風」です。
アジのユッケを野菜を一緒に食べれるように料理します。

アジは漢字で鯵と書き、味が良いからアジと呼ばれるそうです。
あらゆる料理にして美味しい魚ですが、鮮度が良ければ刺身か塩焼きが美味いと思います。

一般に言うアジ(鯵)とはマアジ(真鯵)の事で旬は夏と冬ですが、
鮮魚店の陳列棚に年中並んでいるお馴染みの魚ですね。

今回、アジをユッケ風の刺身にしたんですが、ユッケとは牛肉を細切りして、
コチュジャンベースのタレに絡め、各種の薬味を混ぜたものです。
これを魚の刺身で作っても美味いんですよ。
マグロのユッケ風とか居酒屋に行くとメニューにあったりするでしょう?
同じようにアジで作っても美味いです。

そしてアジの身を細切りにして作りますんで割と簡単に作れます。
魚料理初心者の方が挑戦するのに最適な料理の一つだと思います。
作ってみようって気になったら魚屋さんにゴーです。

(・∀・)魚屋さんで刺身用のアジを買ったら氷を貰って、一緒にいれてください。
    もしくはクーラーバック持参で冷媒を持っていくといいです。
    もう、夏が近く気温が高いですから鮮度落ちと食中毒の可能性を
    抑えることが出来ます。
    魚を買ったら寄り道せずに自宅に帰り冷蔵庫におさめてくださいね。






アジのユッケ・サラダ風        作り方とレシピ

材料  一人分
刺身用のアジ             一尾
大根ツマ(けん)            50g
人参ツマ(けん)            10g
茗荷                   半分
カイワレ大根              3分の1パック
レモン
卵黄                   1個分

タレ
コチュジャン               大さじ半分
刺身醤油                大さじ1杯
砂糖                   小さじ1杯
穀物酢                  小さじ半分
胡麻油                  小さじ半分
ニンニク                 チューブから3ミリ位
生姜                   チューブから3ミリ位
ゴマ                   小さじ半分

(・∀・)今から作る料理は刺身です。
    生食ですので衛生と清潔には特別の気を使います。
    もう、夏も近く気温が高いので、台所が暑いときはエアコンを入れてください。
    包丁、まな板、布巾は綺麗に洗浄し、清潔な物を使ってください。
    布巾は綺麗に洗い、一度、乾燥させた物を湿らせて使ってくださいね。
    そして食材は常温に置かないようにします。
    魚はおろす直前に冷蔵庫から出してください。



1)野菜の準備をします。
  大根ツマと人参ツマを作ります。
  桂剥きしてから千切りしてもいいし、ピーラーで皮を剥いてから、スライサーを使っても
  かまいません。
  作ったツマは水に漬けてしゃきっとさせてください。
  しゃきっとしたら水から揚げ、ザルに移し水気を切ります。

  茗荷は細く切って下さい。

  カイワレは洗ってから2~3センチの長さに切ります。


2)タレを作ります。

  コチュジャン               大さじ半分
  刺身醤油                大さじ1杯
  砂糖                   小さじ1杯
  穀物酢                  小さじ半分
  胡麻油                  小さじ半分
  ニンニク                 チューブから3ミリ位
  生姜                   チューブから3ミリ位
  ゴマ                   小さじ半分
 
  上の材料を小さなボールに合わせておきます。


3)アジをおろします。
  買って来たアジはパックから出し流水で表面を流します。アジユッケサラダ風6

  次にシンクの中でウロコを取ります。

  「アジにウロコがあるの?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
  アジにも小さなウロコがあります。
アジユッケサラダ風7
  アジのウロコは包丁の刃先で擦ると簡単に取れますので、
  包丁の刃先で尾鰭から頭の方、胸鰭の前まで擦って落としてください。
  表裏(左右)のウロコを取ったら流水で流してください。


アジユッケサラダ風8

  次に頭を切り落としワタを抜きます。
  上の画像の①②を見ると包丁を右に倒して切り込んでいます。
  アジの左右(表裏)両面から包丁を右に傾け、胸鰭の後ろ、腹ヒレの後ろを結ぶ線に
  中骨に当たるまで切り込み、最後に中骨を切って頭を落とします。

  頭を落としたら腹を切り開いてください。

アジユッケサラダ風9
  流水で流しながらワタを取り除きます。
  腹骨の付け根に血の塊がありますので竹串などで擦って流すといいです。


アジユッケサラダ風10
  まずは表の身(左側の身)を切り取ります。
  頭のついていた方を左、腹を手前にしてまな板の上に置き、尾鰭の方から
  包丁を前後させながら背骨に添って切っていきます。
  この時、必ず包丁を前後させながら切って下さい。
  これがコツになります。
アジユッケサラダ風11
  表身(左側の身)が取れました。
  これが二枚おろしの状態です。

  続いて裏身(右側の身)を切り取ります。
アジユッケサラダ風12
  尾鰭の方から背骨に添って包丁を前後させながら切ってください。

アジユッケサラダ風13

  表身(右側の身)、中骨、裏身(左側の身)の三枚になりました。
  これが「三枚おろし」と言われる状態です。

  今回のアジのように背骨に添って身を切り取るおろし方を「大名おろし」って言います。
  魚の中骨って背骨が一番太くて、背骨から伸びる小骨は細いんですよ。
  だから背骨に添って身を切り取ると身が中骨に残っちゃう。
  贅沢なおろし方だから「大名おろし」だそうです。

  このおろし方が魚のおろし方の中では一番簡単なおろし方で、
  主に小さめの魚をおろす時に使います。
  サンマやイワシ、キス、サヨリなどをおろす時も同じやり方でいいですよ。



次回はおろしたアジの皮を剥き、腹骨を切り取り、血合いの小骨を抜いて刺身にします。
次回に続きます。



 

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コメント

mecha

先日(゚▽゚*)
鯵を味噌タタキにしてみたばかりですが、
こうなると・・・(^^ゞ
コチュジャンを買ってみたくなります。
ユッケでサラダ風だと
ちょっと青魚嫌いな子供たちも喜びそうですねヾ(・◇・)ノ
(ホント、被災地の方たちの復興を願うばかりです)

筋肉料理人

mechaさん、こんにちは~
アジの味噌タタキは美味いですよね~
ユッケとどちらが美味いか?は微妙なところですが、
私はどちらかと言うと味噌の方かな。
まあ、どちらも美味いですね!!
ユッケの方は辛目のコチュジャン(これはブランドでカナリ違います)を
使うと酒飲み向けになりますね。
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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