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魚の下ごしらえ 煮物、蒸し物、焼き魚、揚げ物

イトヨリ中華蒸し23

∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
今日の記事は魚の下ごしらえです。
トップ画像は小さめのイトヨリダイ、これを中華風の蒸し物用に下ごしらえします。

魚を蒸し物や焼き魚、煮魚にする手順は、
1、流水で魚を洗う。
2、ウロコを取り除く。
3、エラ、ワタ(はらわた)を取り除く。
上の手順になります。
ワタを取り除く時の腹の開き方は色々あるんですが、ここでは簡単な方法でやってみたいと思います。




魚の下ごしらえ  煮物、蒸し物、焼き魚用

イトヨリ中華蒸し2ちびっこのイトヨリダイ

1)ウロコを取り除く。
イトヨリ中華蒸し1
  ウロコ取りを使い尾鰭側から頭の方に向かってウロコをこすりとります。
  (・∀・)鰭の際とか胸鰭の付け根とかも丁寧に取り除きましょう。
  イトヨリダイのように身が柔らかい魚は身を傷めないよう、力を入れすぎないようにしてください。
  ウロコを取り除いたら流水で洗い流してください。

2)エラとワタを取り除く。
イトヨリ中華蒸し3
 魚の頭を右、腹を手前にしてまな板におき、エラふたを開いてエラの後ろにある膜を切ります。
 (・∀・)エラは上下の付け根、後ろの膜で繋がっています。
イトヨリ中華蒸し4
 エラの後ろの膜を切ったらエラの下の付け根と、カマ下の付け根を切り離してください。
イトヨリ中華蒸し5
 腹をカマ下から肛門まで切り開きます。
イトヨリ中華蒸し6
 腹を切り開いたところ、エラとワタが見えます。
 エラとワタは繋がっています。
イトヨリ中華蒸し7
 エラの上の付け根を包丁の刃先で切り離します。
イトヨリ中華蒸し8
 エラを引き出すとワタも一緒に取れます。
イトヨリ中華蒸し10
 ここに浮き袋がありますので包丁で切り開き、ついでに腹骨の付け根にある血の塊を包丁の刃先で傷つけます。
 この部分にある血の塊を流水で洗い流してください。
 ササラか竹串を使って血の塊をこるリ落とすといいです。

イトヨリ中華蒸し9

これで蒸し物、煮魚、焼き魚、揚げ物用の魚の下ごしらえが出来ました。
小さな魚なら1匹そのまま、大きな魚ならいくつかに切り分けて使うといいです。


イトヨリ中華蒸し20


 

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コメント

みー

魚のさばき方
魚のさばき方がわからなくて、参考にさせて頂きました。サバ3匹ハマチ2匹、魚釣り趣味の近所の方から頂いて、生まれて初めてさばく事ができました。助かりました、ありがとうございました。

筋肉料理人

みーさん、こんにちは~
参考になってよかったです。
サバにハマチ、食べ応えがありますね~

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筋肉料理人

秘密のコメント様、こんにちは~
どういたしましてです。
また遊びに来てください。
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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