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湯豆腐  作り方とレシピ

湯豆腐作り方9

 
 
∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
寒くなりましたね~
こちらは昨日まで雨が降っていまして、今日は雨があがり曇り空の隙間から、時々、青空が見えるって天気なんですが急に寒くなりました。
もう、全国的に寒いのかな?もしかしたら北海道は大雪ですか?
急に寒くなったんで、昨晩は鍋料理を食べました。
寒い晩の定番鍋料理、湯豆腐です。

湯豆腐作り方6

(・∀・)ワタクシ、豆腐が大好きでしてね。
    夏は冷奴、冬は湯豆腐に煮奴、揚げだし豆腐など、年中食いまくってます。
    実は夏場にも汗をプルプルかきながら湯豆腐を食べてたりするですが、
    やはり湯豆腐は寒い晩に食べるのが似合いますね!

湯豆腐の作り方とレシピって言うのも何なんですが、
湯豆腐を美味しく食べるコツは何と言っても煮過ぎない事かな。
まあ、当然と言えば当然、煮過ぎると豆腐の中の水分が沸騰して巣(す)が立って旨みが逃げ、食感も悪くなっちゃう。
(・∀・)巣が立つって、豆腐や茶碗蒸しを煮過ぎると、中に細かい穴があいちゃって、滑らかさがなくなっちゃうの。
だから、強火で煮立てず、鍋底から時々、泡が立ってくる位の火加減でじっくり加熱しています。

それと、昆布は必ず鍋に入れること。
昆布無しじゃ味気ないもんね。

野菜はその時々で美味しそうなのを使ってます。
時期的に青菜の露地物が美味しいんで昨晩は水菜。
それにシイタケと白葱、彩りにニンジン(やっぱ色は大事だからね)。
もうちょっと寒くなったら白菜や大根もいいなあ。
大根をおろしにして、みぞれ鍋風の湯豆腐もいいですね~

湯豆腐作り方8

薬味もいろいろ使って変化を楽しんでます。
☆紅葉卸に刻み葱+ポン酢
☆わさび、おろし生姜、柚子コショウ+削り節+醤油
☆コチュジャン
普通に出汁醤油や麺汁もいいですね。
でも一番大事なのは、美味しい豆腐を選ぶ事。
美味しい豆腐を選んで、製造日の当日に食べましょう。
豆腐も鮮度が命だと思います。

湯豆腐作り方12

そんじゃ~(σ´∀`)σ行ってみようかな~!!



湯豆腐             作り方とレシピ

材料 2人分
豆腐             1丁 ソフト豆腐を使いました。
水菜             2株
白葱             1本
シイタケ           4枚
ニンジン           40g
春雨、マロニー       20g
昆布             水1リットルに10g

薬味
刻み葱
紅葉卸
おろししょうが
わさび
柚子コショウ
削り節
刻み海苔

ポン酢
醤油

てんぷら(薩摩揚げ)       1枚
てんぷらは豆腐を食べ終わった後に野菜と一緒に食べます。

鍋の締めには麺類(うどん、そうめん、ちゃんぽん麺等)、もしくはご飯を入れて雑炊に。


湯豆腐作り方2


①水菜は水に晒し、しゃきっとさせるとともに、根元の泥を落とします。
  マロニー、春雨は湯に漬けて柔らかくします。
湯豆腐作り方1

②水菜は水気を切り、5センチくらいの長さに切ります。
白葱は斜めに切って下さい。
シイタケは石突きを切り取り、一口大に切ります。
ニンジンは3ミリくらいにスライスし、型で抜くと可愛いです。
型は100円ショップでも売ってるんで買っとくと便利ですよ。
余った部分は刻んで炒め物に使いましょう。
湯豆腐作り方4

豆腐は8カットしてください、半分の厚みに切り、上から十字に切る感じね。
(・∀・)豆腐の大きさはお好みで適当に切ってね。
    小さめに切るのが好きな方は16カットするといいよ。


湯豆腐作り方5

紅葉卸は大根と生の唐辛子を一緒に摩り下ろして作りますが、生の唐辛子をいちいち買ってくるのも何ですから、大根おろしをつくり、汁を軽く絞って一味唐辛子を混ぜて、「なんちゃって紅葉おろし」を作っちゃいましょう。


③小鍋に作ったんで一人分しか材料が入りませんでした。
残った材料は皿盛りにして「おかわり」にします。
湯豆腐作り方7
盛り付けは皿の向こうに水菜等を山盛りにし、手前に白葱、マロニー、春雨、その手前に豆腐、上にニンジン。
こんな感じで盛ると色のコントラストがいいんですよ。
(・∀・)綺麗に盛ると見てるだけで楽しいからね。

てんぷらもスライスしてのせてます。
てんぷらを使ったのは豆腐だけじゃ精進過ぎて、これだけで食事を済ませたいって時に寂しいから。
てんぷらなら出汁も出て美味しくなるからね。
てんぷらの他にも、しゃぶしゃぶ肉を用意して湯豆腐+しゃぶ、なんてのもいいと思うよ。
その時は先に豆腐を食べましょうね。
そして、水に日本酒を混ぜて匂い消しにしましょう。


④鍋に昆布を敷き、具材を入れて火にかけます。
湯豆腐作り方3 湯豆腐作り方6
最初は強火で、ぐらっと沸騰しかけたら、ごく弱火で加熱してください。
豆腐が浮いたら食べごろです。
お好みの薬味、かけ出汁でめしあがれ~
(・∀・)あったまるば~い!!


湯豆腐作り方8 湯豆腐作り方9
湯豆腐作り方10 湯豆腐作り方11


追記です。
ブログ友達の占い師mechaさんから鍋のしめについてコメントを頂きました。

こんにちは~☆

湯豆腐もこれだけ具が入っていると、
1つの鍋だけでOKですね(^▽^)/
出汁が取れていると思いますので(^^ゞ
食べた後に醤油とウドンを入れても良いですね♪


そうなんです、昆布と野菜から出汁が出ていますので、うどん、素麺、ちゃんぽん等、麺類を入れて美味しく食べられます。
雑炊を作る場合は、ご飯(一人分100~150g位)をザルに入れ、流水をかけてヌメリを取ってから入れると美味しいです。
軽く煮立ったら溶き玉子を流しいれ、すぐに火を止め余熱で火を入れます。
味付けは鍋の汁にあらかじめ醤油を少し(薄味に)入れてもいいし、市販の麺汁で味付けしてもいいですね。



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コメント

たかっち

こんにちは~
おっと、
鍋には外せない湯豆腐が遂に登場しましたねぇ
体が温まるのは勿論ですが
ヘルシーでダイエットにも良いですよね。
豆腐は横道の冷奴から揚げだし
はたまた、すき焼きの豆腐など
人それぞれに楽しみ方がありますが
すき焼きのダシが凍み込んだ豆腐を
急いで口にし、口の中が火傷なんて事が
あるので注意しましょう(^◇^)

ちどりん(ちょんまげ女改め)

湯豆腐いいですよね。
色んな鍋物好きでよくやりますが、
湯豆腐が一番飽きない。
本当に綺麗な湯豆腐・・、我が家とは月とすっぽん・・・w
見た目も味ですね!
豆腐の清潔な感じが好きです。

chobi

ステキな湯豆腐
はじめておじゃましました~。
なんてステキな湯豆腐なんでしょう、人参まで型抜きしてもらっちゃって‥‥うちの湯豆腐とは大違いデス‥‥

ところで筋肉料理人さん、てんぷら、とは?さつま揚げに似てる?ものですか?越後にもあるでしょうか?

筋肉料理人

たかっちさん、こんにちは~
豆腐って美味しいですよね~
栄養もあるし、低カロリーでダイエットにもいい。
私がダイエットに成功したのは豆腐のおかげですよ。
肉豆腐なんてのもいいですね~

>急いで口にし、口の中が火傷なんて事が
あります、あります、しょっちゅう火傷してます。
急いで飲み込むと喉も火傷しちゃいます。
あれはもがき苦しみますね。

筋肉料理人

ちどりんさん、こんにちは~
湯豆腐ってあきませんよね、豆腐と葱があればOK。
私は豆腐が浮いてきたところで超弱火にし、
中までしっかり熱くなったのが好きです。

筋肉料理人

chobiさん、こんにちは~
はじめまして、chobiさん。
コメント、ありがとうございます。
嫁さんが型を買ってくれたんで使ってみました。
これって可愛いですよね。
上で使っているのは竹の葉をかたどった物で、
本当はとがっている方を下に向けるんですけど、
上に向けるとチューリップみたいでカワイイですね。

「てんぷら」は標準語で言うところの薩摩揚げに近いですが、
薩摩揚げとはまた少し違います。
昔、西日本では油で揚げた料理全般を「てんぷら」って言っていたそうで、
現在は蒲鉾に近い地を油で揚げて作っているようです。
薩摩揚げより柔らかいですね。
九州では薩摩揚げと「てんぷら」は別物扱いです。
両方とも練り製品だから湯掻くと出汁が出るんで、
鍋が美味しくなりますよ。

のり

湯豆腐。。いいですねぇ。
こちらは最高気温でも10℃ほどになってきました。
私の家の湯豆腐は、鍋の真ん中にタレを大きめの湯飲み(すし屋で使うような)に入れたものを入れて、タレに具をくぐして食べます。
何故かこんな食べ方です。
変わってますが美味しいんですよ。

コノ前の「トン汁」見て、ドーしても食べたくなって作りました。
近々「湯豆腐」も食卓に上がるでしょう。

筋肉料理人

のりさん、こんにちは~
10℃は寒いでしょうね~
こちらは15~18℃位だから全然違いますね。

>鍋の真ん中にタレを大きめの湯飲み(すし屋で使
いいですね~タレも暖めて頂くんですね。
豆腐が冷めなくていいです。

>コノ前の「トン汁」見て、ドーしても食べたくなって作りました
ありがとうございます~
そう言って頂けるとヤル気がでます。

占い師mecha

こんにちは~☆
湯豆腐もこれだけ具が入っていると、
1つの鍋だけでOKですね(^▽^)/
出汁が取れていると思いますので(^^ゞ
食べた後に醤油とウドンを入れても良いですね♪

筋肉料理人

占い師mechaさん、こんにちは~
>1つの鍋だけでOKですね(^▽^)/
そーですね~
私の場合、鍋の時は鍋が主食って感じで作りますので、
具は多めが好きですね~
まあ、あえて言えば刺身がちょっと欲しい、そんな感じかな~

>食べた後に醤油とウドンを入れても良いですね♪
いいですね~ここ半年位、プチダイエット中なので忘れてました。
このコメント、貸して下さいね。

占い師mecha

コメントのご紹介(^^ゞ
(^▽^)/ありがとうございます。
リンクまで超嬉しいです☆
こんな湯豆腐だったら出汁がもったいないので、
ホント、最後までツユを利用出来ると思います。
うどんもおじやも美味しいでしょうね♪

筋肉料理人

占い師mecha さん、こんにちは~
いえいえ、良いコメントをありがとうございます。
プチダイエット継続中なので締めをしていませんでした。
やはり鍋には締めが必要ですよね!
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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