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葱鮪(ねぎま)奴

葱鮪奴2
 
 


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
皆さん、お元気ですか~
今日は寒いですね、寒いですが今日は人日の節句、七草粥を食べる日ですね。
今日は寒いからあったかいお粥が美味しいでしょう。
で、今日の記事は七草粥と行きたい所ですが、昨日の料理レシピ「白菜の葱鮪タルタル」と同じ葱鮪(ねぎま)タルタルを使った冷奴、葱鮪奴(ねぎまやっこ)です。

ネギマって言うとですね、焼き鳥の鶏肉と白葱を交互に刺した串みたいな印象ですが、元々は鮪の油が乗った身(トロね)と葱を一緒に煮たもの、鮪を使った料理なんです。
で、今回作った葱鮪奴は前回の記事で作った葱鮪タルタルを奴に切った豆腐に載せただけの簡単居酒屋風おつまみですね。

(・∀・)私、豆腐が大好きでして、毎日食べてもいいくらいなんですが、
    やはり、毎日食べてると変わったのも食べたくなります。


作り方は超簡単って言うか、葱鮪タルタルを作るのが料理過程で、後は奴にのっけるだけですからね~
作り方とかレシピって言うほどじゃないんですが、お約束です。
葱鮪奴3 そんじゃあ~皆さん、(σ´∀`)σいってみよ~!!




葱鮪奴 (ねぎまやっこ)    作り方とレシピ

材料 一人分
マグロ赤身刺身用            70g
白葱                    白い部分を半本分
ニンニク                  2分の1かけ
生姜                    スライスを1枚
鷹の爪                   半本種を取り除いた物  
オリーブオイル              大さじ1~2杯
あみ漬け                  小さじ1~1.5杯
ブラックペッパー              少々
塩                      少々
豆腐                    半丁 ソフトでも木綿でもお好みで。
大葉                    2枚
白髪葱                   少々
白髪葱の作り方は→白髪葱の作り方

(・∀・)マグロはお好みでお使いください。
    赤身ならメバチマグロでも、キハダマグロでも、本マグロでも何でもいいです。
    マグロは細かく切り、たたいて使いますので、筋が入った安いとこで十分です。



①まずは葱香味油を作ります。
以下は前回の記事からのコピペです。
葱鮪タルタル作り方とレシピ1
白葱は縦に5ミリ幅で切れ目を入れ、5ミリ角に刻んでください。
生姜はスライスを1~2枚。
ニンニク一かけも薄くスライス。
鷹の爪は縦に切れ目をいれ種を取り出します。
葱鮪タルタル作り方とレシピ2 葱鮪タルタル作り方とレシピ3
フライパンにオリーブオイル大さじ2杯をいれ、刻んだ白葱、ニンニク、生姜、鷹の爪を弱火で炒めてください。
(・∀・)焦がすように炒めるのでは無く、煮るように加熱してね。
    こげると苦くなるからね!!

葱鮪タルタル作り方とレシピ4 葱鮪タルタル作り方とレシピ5
ここまでの料理工程は過去記事のぺペロンチーノと同じだよ。
過去記事→ぺペロンチーノ高菜飯

白葱とニンニクから香りが出たら、あみ漬けを小さじ1~2杯入れてください。
葱鮪タルタル作り方とレシピ6 葱鮪タルタル作り方とレシピ7
あみ漬けに火が入ったら生姜を取り出し捨て、ボールに移し冷ましてください。
(・∀・)ここまでは中華の葱油、イタリアンのぺペロンチーノの手法を使っています。


②葱鮪タルタルを作ります。
葱鮪タルタル作り方とレシピ8 葱鮪タルタル作り方とレシピ9
鮪の刺身用ブロックを5ミリ角を目安に切って下さい。
長手方向に5ミリ幅に切り、これを5ミリ角位に刻んでくださいね。
(・∀・)半解凍位で切るのが切りやすいよ。
葱鮪タルタル作り方とレシピ10
切ったら、トントンって感じで軽く叩いてください。
これを①で作った葱香味油に鮪のたたきを混ぜてください。
ブラックペッパーを軽く振りかけます。
葱鮪タルタル作り方とレシピ11 葱鮪タルタル作り方とレシピ12
味見をし、塩味が足りなければ塩を少しずつ振ってください。
味が調ったら奴にのっけます。


③豆腐は半分に切り、これを4カットして正方形みたいな形にします。
(・∀・)豆腐を大き目の正方形に切る事を「奴に切る」って言います。
これを皿にのせ、冷蔵庫で15分ほど置いて水出しして下さい。
水が出たら水を捨て、葱鮪タルタルをのせ、白髪葱と千切りにした大葉を散らして完成です。
(・∀・)大葉は水に晒ししゃきっとさせ、清潔な布巾で水気をふき取り、
    丸めてから刻んでください。


お好みで醤油、もしくはドレッシングをかけて頂きます。

葱鮪奴3

葱鮪奴5 葱鮪奴2
葱鮪奴1

当然ですが白菜の葱鮪タルタル同様に美味しかったです。
何といいますか、これも日本酒に合います。
佐賀の東一でいきましたが、すう~~って入りますね。
日本酒で喉をあらい、葱鮪奴をつまんでると無限に飲めそう。
酒も摘みも美味かったです。
肝心の葱鮪奴ですが、お好みで葱鮪タルタルの味を調節するといいでしょう。
濃い味が好きな方はあみ漬けの量を増やせば、一層、珍味風になりますよ。

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 ブログ書籍化に向けてアンケート募集中です。
 上のアンケートページからあなたのお好きなレシピをお選びくださいませ。
 抽選で5名様に出来上がったレシピ本をプレゼントさせて頂きます。
 (・∀・)宜しくお願いします~



 
  


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コメント

たかっち

こんにちは~
炒める手間を省く為に
ネギトロ or マグロ(柵で購入を包丁で叩く)に
ネギを絡め、豆腐に乗せただけではダメでしょうか?

ニンニクの香ばしさがあるのと無いのでは
全然違ってくるのかなぁ・・・・・・

ゆりりんこ。

~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
お酒の肴に良いですなぁ!
結構磯かに手間がかかっているのだけれど、美味しさ故にひょいひょいと無くなりそうなのが気になりますが(いやいや、そんなことを言っていたらお料理、出来ませんね!)・・・。
半解凍が切り易い、と。 (*・д・)φ

筋肉料理人

たかっちさん、こんにちは~
それでも全然、OKですよ、美味しいと思います。
このレシピの味とは変わりますが。
このレシピのツボはオイルに香りと味をつけるところにあるんです。
香味オイルが普通の赤身をとろけさせてくれるんですよ。

筋肉料理人

ゆりりんこ。さん、こんにちは~
正直、ゆりりんこ。さんに食べさせてあげたいです。
きっと気に入ってくれると思います。
上にも書いてますが、中華の人もイタリアンの人も偉いです。
油の使い方をよく知っています。
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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